首のケア、後回しにしていませんか?写真で気づいた私のきっかけ

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顔より首元が気になり始めた“あの日”のこと

40代後半になってから、 私が首元のシミやシワを強く意識したのは、 ほんの些細なきっかけでした。 ある日、スマホで撮った写真を見返したとき。 顔はいつも通りメイクもしていたし、表情も悪くない。 なのに、首のあたりだけが妙に“疲れて”見えたんです。

鏡で正面から見ると、そこまで気にならない。でも、少し下を向いた瞬間の首の横ジワ、光が当たったときに浮き出る細かなちりめんジワ、そしてうっすら増えてきた色ムラ。顔よりも首元の方が、年齢がはっきり出ている気がして、正直ショックでした。

「こんなに首って見られてるのかな…」と思った瞬間から、私の中で首ケアは“気になる”を通り越して、“見て見ぬふりができない悩み”になりました。

首ケアって、想像以上に難しい

首が気になり始めて、まず私がやったのは「顔と同じようにケアすればいいよね」と、スキンケアのついでに化粧水やクリームを首まで伸ばすこと。でも、これが続かないんです。

顔のケアは習慣になっているのに、首ってつい忘れる。忙しい日は顔だけで精一杯。塗ってもパジャマの襟につく感じが気になったり、ベタつきが嫌で量を減らしたり…。結局、気持ちのどこかで「首は後回し」になっていました。

しかも首は動く場所。スマホを見る、家事で下を向く、車の運転で左右を見る。動くからこそ折れ目がつきやすい気がして、どれだけ丁寧に塗っても、翌日には「あれ、また同じところに線が…」と落ち込むこともありました。

もう一つ難しいのが、日焼け対策。顔は日焼け止めを塗るのが当たり前でも、首は塗り忘れがち。夏だけじゃなく、春秋の“油断してる日”にこそ焼ける気がします。首って、気づいたときには積み重なってるんですよね。

調べて分かった「ととのうぐらす」の特徴

そんなときに私が広告で見かけたのが、 首元のシミ予防や年齢サインに配慮した首専用ジェリー【ととのうぐらす】でした。正直、最初は「首専用って珍しいな」くらいの興味。でも、首の悩みが続いていた私は、思わず調べ始めました。

調べていくうちに私が「なるほど」と思ったのは、まず“ジェリー”という形。クリームより軽そうで、でも水っぽすぎず、首に伸ばしやすそうなイメージが湧きました。首って広い面積に塗るから、伸びの良さってかなり大事なんですよね。雑に塗ると摩擦も気になるし、丁寧に塗ろうとすると時間がかかる。その点、ジェリーなら毎日のルーティンに入れやすいかも、と感じました。

もう一つは、首元のケアを“顔のついで”にしない設計だということ。私の場合、結局「ついで」だと続かなかったので、「首のためにこれを塗る」という意識を持てるのは、意外と大きいと思いました。

それから、広告で目にしたのは「シミ予防」や 首元の年齢サインに配慮したケア、という表現でした。

首元って、シワだけじゃなく色ムラも一緒に気になるから、「どっちか」じゃなく「両方が気になる人向け」っぽいところが、私には刺さりました。

ただ、私は肌の変化を断言するような話には慎重になりたいタイプなので、ここは“期待しすぎず、でも首を放置しないための選択肢”として見ていました。

正直、不安だった点もあります

私が購入を迷った理由は、主に3つありました。

1つ目は「本当に首だけで実感できるの?」という点。顔のケアですら積み重ねなのに、首は動くし、日中も摩擦が多い。短期間でどうこう、というより、続けてどうか…という不安がありました。

2つ目は「ベタつき」。首は服に触れるし、髪が当たることもあります。ベタつくと髪が張り付いたり、襟元が気になったりして、結局使わなくなる未来が見えたんです。私はここが一番気になりました。

3つ目は「肌に合うか」。首は意外と敏感で、赤みが出たりかゆくなったりすると辛い。新しいアイテムを首に使うのは、顔以上に慎重になります。だからこそ、いきなりたっぷり塗るのではなく、少量から様子を見るつもりで考えていました。

私が感じた「向いている人/向いていない人」

向いている人

・顔より首元に年齢サインを感じ始めた人

・首のシワだけでなく、色ムラやくすみ感も一緒に気になっている人

・顔のついでケアが続かず、首専用で習慣化したい人

・ベタつきが苦手で、塗りやすい使用感を重視したい人

・「今ある悩み」だけでなく、これ以上増やしたくない気持ちが強い人

向いていない人

・数日で大きく変わるような即効性を期待している人

・首ケアそのものに時間を使いたくない、何も塗りたくない人

・新しい化粧品で肌が荒れやすく、成分の確認やパッチテストが面倒に感じる人

・首だけでなく、顔や全身も一気にケアしたい人(首特化に価値を感じにくいかも)

最後に:首は、気づいたときが“始めどき”だった

私は、首元の変化に気づいたとき「まだ大丈夫」と思いたかった反面、「このまま何もしないと、もっと気になるかも」という焦りもありました。顔は隠せても、首は意外と隠せない。冬はマフラーでごまかせても、春になったらまた気になる。そうやって毎年繰り返すのが嫌で、ちゃんと向き合いたいと思うようになりました。

【ととのうぐらす】を調べて感じたのは、“首の悩みを後回しにしないための選択肢”になりそうだということ。私みたいに、写真やふとした角度で年齢を感じてしまった人には、「これ、私のことだ」と思える商品だと思います。

もし今、首元のシミやシワが気になっているなら、 まずは「首をケアする習慣」を作るところから。 私はその第一歩として、 こういう首専用アイテムを検討するのはアリだと感じました。

 

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